『レジェンド・オブ・ゾロ』と『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』
2006年07月28日
お昼休みにDVDで外国映画の『レジェンド・オブ・ゾロ』を見る。『マスク・オブ・ゾロ』の続編である。私には怪傑ゾロというとアクション・ヒーローものというイメージがあるだが、本作にはゾロの奥さんや子どもが登場し家族が活躍するというファミリー映画になっている。その上、コミカルなシーンもあって、従来のヒーローものとは路線が離れてはいるものの、新しいヒーローものとして新たな路線にはまた違った味わいがあり、単純に面白かったのは意外であった。
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2006/06/21
- メディア: DVD
マスク・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション&レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション ツインパック (初回限定生産)
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2006/06/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2006/06/21
- メディア: UMD Universal Media Disc
夜、DVDで外国映画の『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』を見る。「結婚を申し込んだ回数40回 ステージ上でしか会話しなかった期間10年」というキャッチフレーズに惹かれて見てしまった。アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手のジョニー・キャッシュの生涯を描いた伝記映画である。ミュージシャンの伝記映画ではあるが、物語の中心はジューン・カーターとのラブストーリーとなっている。少年時代に大好きだった兄を機械の事故で失ってしまい、それをトラウマとして引きずることになる。初恋の女性と結婚するものの生活は苦しく、夫婦仲もおかしくなりかける。そんなとき、街角で偶然見かけたレコード会社に自分を売り込み、オーディションを受ける機会を得る。オーディションで空軍時代に書いた自分の歌を歌い、その実力を認められレコードデビューすることになる。同じレコード会社のジェリー・リー・ルイスやエルヴィス・プレスリーらと全米中をツアーで巡業していた時、ジョニーは少年時代からの憧れだったジューン・カーターと出会うことになる。この出会いが二人とジョニーの家族の運命を変えることになる。そして、ジョニーとジューンの長い長い茨の道が待っていたのである。ジョニーはプロのミュージシャンとして売れ人気も出てくる。ジョニーとジューンは結ばれるが、ジョニーには妻子がいるため、ジューンはジョニーを拒絶する。ジョニーは麻薬をおぼえ、次第に溺れるようになていく。そして、とうとう舞台で倒れてしまう。その時、ジョニーは麻薬中毒になってしまっていた。その後、ジョニーは逮捕されてしまう。そして、富も名声も、家族さえもすべてを失ってしまう。麻薬依存症になってしまったジョニーはずっと好きだったジューンさえ諦める。そんなジョニーに救いの手を差しのべる人物が現れる。ジューンである。ジョニーのひたむきな愛、ジューンの献身的な愛。この映画では二人の長い道のりが見事に描かれている。そこそこ面白かった。
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2006/05/26
- メディア: DVD
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カテゴリ: 映画・テレビ
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