『レミーのおいしいレストラン』(アメリカアニメ映画)と岡田斗司夫『このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド』
2008年06月27日
朝、てるさんから留守電に今日の午前中の予約のメッセージが入っていた。てるさんは予約通りに来所した。てるさんに体重計のことを聞くと、体重計しか持っていないことがわかった。それで、私のここ3週間の出来事を話して、体脂肪も計れる体重計を買ったほうが良いと話してあげた。てるさんは、私が買った体脂肪計・体重計で計らせてくれと言った。裸足になって計らないといけないので、水虫などがあったらうつる虞があるため断った。治療院で体脂肪計・体重計を置いてもいいのだけれど、そういう理由から治療院の置くことを断念した。毎日計るものだから自分で買ったほうがいいと話した。家電量販店や大型のスーパーへでも行けば置いてあるので、それで試してみたらと話しておいた。
そらから、体脂肪計・体重計だけではなく、歩数計も必須アイテムであるから持っておいたほうが良いと話した。
てるさん、どうやら体脂肪計・体重計と歩数計に興味をもったようである。40歳を過ぎたのだから、体脂肪計・体重計と歩数計の2つは持っておいたほうがいいということを納得できたのかもしれない。ただ、てるさんのことだから買って計るかどうかはまだわからない。
てるさんは、現在劇場公開中の映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を見てきたらしい。てるさんによると、お金を払って見るほどの映画ではなかったということである。何だか損した気分らしかった。
あややが今日、大場 つぐみ, 小畑 健 の漫画作品『DEATH NOTE デスノート』の12巻まで読んでくれた。私より1日遅れで読み始めたから同じ日数で読み終えたことになる。明日には返却しなければならいので何とか間に合った。あやや自身は1週間では5巻か6巻くらいまでしか読めないのではないかと思っていたらしい。正直、私自身も読み始めたときは予想以上に時間がかかるので6巻くらいまでしか読めないのではと思った。だから、一旦返却してまた未読の残った巻を借りないといけないかなと思っていた。年齢のことを考えると、あややがこの漫画を1週間で全巻読んだことは驚きである。
ブラッド・バード監督、ルー・ロマーノ、ブラッド・バード、パットン・オズワルト、イアン・ホルム、ブライアン・デネヒー出演、浦山迅、甲斐田裕子、有川博、家弓家正、茶風林、麦人、青野武、小宮山清日本語吹替出演、2007年6月29日(日本、2007年7月28日)公開のアメリカ長編アニメーション映画『レミーのおいしいレストラン(Ratatouille)』を見る。
プレイを選択決定し、映画が始まると、音声が日本語だった。リモコンの音声ボタンを押しても英語に切り替わらない。字幕ボタンを押すと字幕のほうは切り替わる。仕方がないのでそのまま日本語の吹き替えで見ることにした。見終わった後でメニューを調べると、音声や字幕を切り替えるメニューがあった。それで、音声を英語、字幕を日本語にして、映画を始めから再生してみた。それで、英語の音声よりも日本語の音声のほうが映画に合っている感じがしたので、最初のほうで見るのを止めた。
この映画は、主人公のレミーというネズミが料理を作るという設定を受け入れられるかどうかが大きな鍵である。ネズミといえば、不潔で不衛生な動物というイメージが強い。そんなネズミが作った料理を美味しそうと思えるかどうかが評価の分かれ目である。
物語は子ども向きである。私としてはレミーの指導と教えを受けてリングイニが料理人として成長していく過程を入れるべきだったのではないかと思った。でないと、才能を持ったレミーが才能を活かしたという話だけで終わってしまっているからである。
ところで、原題のRatatouille(ラタトゥイユ)はフランス南部の野菜煮込み料理のことである。映画の中ではレミーが料理批評家のアントン・イーゴのために作って出した料理である。
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レミーのおいしいレストラン/DVD コレクターズ・ボックス (数量限定) ■価格:15,750円(税込) ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。 そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭) |
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レミーのおいしいレストラン【Blu-rayDisc Video】 ■価格:4,441円(税込) 声優:ルー・ロマーノ(Lou Romano)/パットン・オズワルト(Patton Oswalt)/イアン・ホルム(Ian Holm) ほか監督:ブラッド・バード(Brad Bird)レーベル:ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント発売日:2007年12月05日メーカー品番:VWBS-1034ディスク枚数:1枚(Blu-rayDisc Video1枚)収録時間:116分※本商品はBlu-rayDisc Videoになります。DVDではありません。このアーティストの新着メールを登録する『ファインディングニモ』『Mr.インクレディブル』のディズニー/ピクサー最新作!作るのは夢。限界を超える勇気が、みんなを幸せにする…”勇気”と”友情”を描いた感動ストーリー【ストーリー】フランスの片田舎。ネズミのレミーは天才的な嗅覚と味覚を持ち、いつの日か一流のシェフになることを夢見ていた。愛読書はフランス料理界の偉大なる名シェフグストーが著した『誰でも名シェフ』。グストーの“誰にでも料理はできる”という言葉が、かなわぬ夢を抱くレミーを勇気づけていた。一族の長でもある父ジャンゴは、彼の身を案じて人間の世界に足を踏み入れることを禁じるが、レミーは兄エミールと一緒に人間のキッチンに忍び込み、テレビでグストー死亡のニュースを知る。ショックで立ち尽くすレミー。その姿を家の主人に見つかったため、一族は巣を追われ、逃亡の途中レミーは離れ離れになってしまう。一人ぼっちで途方うにくれるレミーは、慰めを求めて『誰でも名シェフ』のページをめくる。すると突然グストーのゴーストが現れ、「過去にばかりとらわれてはいけない。大切なのは未来だ」と語りかける。ゴースト・グストーに導かれるまま駆け上がると、そこは憧れのパリ!そして、夢にまで見たグストーのレストランは目と鼻の先にあった。丁度そのころ、グストーのレストランではシェフ見習いのリングイニがヘマをして、完成したスープを台無しにしてしまっていた。その様子を見たレミーは、湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れ、夢中になって見事にスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまう。料理の才能がないことを悩んでいたリングイニは、レミーが人間の言葉を理解していると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリで一番のシェフを目指すんだ!」シェフを夢見るねずみと、料理が苦手な見習いシェフ。ゴースト・グストーが導いた出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす大事件を巻き起こす・・・。O?リング・ケース(初回のみ)【映像特典】ブラッド・バード&トーマス・ケラーインタビュー:素晴らしい料理と映画/遺言 実際に使われた音楽/採用されなかった音楽/ダン・リーに捧ぐ/短編 「リフテッド」/ゲーム 「グストーのグルメ・ゲーム」/シネマ・ナビゲーション/前菜 アニメーション・ブリーフィング/メイン料理//未公開シーン(グストーの店/グストーについて/最初の日)//短編ドキュメンタリー集/デザート//未公開ショット//アート画面サイズ:シネスコリージョン:2色彩:カラー言語:英語(オリジナル言語)/日本語(オリジナル言語)/英語(オリジナル言語)/日本語(オリジナル言語)音声方式:ドルビーデジタルEX6.1chサラウンド(吹替音声方式)/ドルビーデジタルEX6.1chサラウンド(吹替音声方式)/リニアPCM(吹替音声方式)/リニアPCM(吹替音声方式)字幕言語:英語字幕/日本語字幕/吹替字幕制作国:アメリカ制作年:2007年タイトル(英名):『RATATOUILLE』[Disc1]『レミーのおいしいレストラン』/Blu-rayDisc Video声優:ルー・ロマーノ/パットン・オズワルト/イアン・ホルム ほか監督:ブラッド・バード脚本:ブラッド・バード「レミーのおいしいレストラン」この商品の関連ジャンルです。 ・DVD> アニメ> 洋画 |
岡田斗司夫『このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド』を読む。
岡田斗司夫 (著) 『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社、新潮新書 227)をもとにした特集雑誌である。岡田氏が考案したレコーディング・ダイエットの内容ややり方を知るには本だけで十分である。
雑誌にはレコーディング・ダイエットを実行するために工夫されたメモ帳が付いている。普通のメモ帳でも構わないと思うが、レコーディング・ダイエット専用のメモ帳になっているため便利で使いやすい。
雑誌には、本には書かれていない具体的な商品の情報が掲載されている。レコーディング・ダイエットを実行しようとする人にとっては参考になる。岡田氏は、本では安い体脂肪計だけのものを使っていると書いているが、雑誌にはタニタの体脂肪計・体重計を使っていると書いている。レコーディング・ダイエットを始めた頃のは安い体脂肪計だけのものを使っていたのであろうが、その後、タニタの体脂肪計・体重計を買ったのであろう。
この雑誌を読んだだけでは、レコーディング・ダイエットのことはわからない。反面、本を読んだ人にとっては役立つ情報が掲載されている。
岡田斗司夫 (著) 『このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド』(新潮社、2008年 04月号 [雑誌] 新潮45別冊)
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このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド 2008年 04月号 [雑誌] ■価格:1,000円(税込) |
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このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド 2008年 04月号 [雑誌] ■価格:999円(税込) 出版社:新潮社発売日:2008年03月18日サイズ:B5楽天ブックス商品コード:04938この雑誌の新刊が登録されたら新着メールを通知する※新着メール登録ページの「登録名」に商品コードが表示されますが、不具合ではありませんのでご注意下さい。●写真で見る、岡田斗司夫「見た目」の変遷大公開●こんなに食べても1500キロカロリー・岡田さんの自炊調理メニューの実例を写真とテキストで見せる。 ・実際に一日1500キロカロリーとはどんなメニューか。 「ある日の岡田さんの定番メニュー」○ヤセるための叡智を全公開 岡田斗司夫ロング・インタビュー・本当にメモするだけでやせるの?・これまでの「記録ダイエット」とどこが違うの?・「メモするのが面倒だ」という人への提言(ビリーが1000メンドーなのに比べ、こちらはたったの10メンドー〈グラフなどで分かりやすく見せる?〉・実は、内田百?もやっていたレコード・ダイエット■写真で見る「100キロカロリー」■メタボ元年! 舛添大臣vs.岡田さん厚労省大臣舛添要一とメタボ対策を語り合う(対談)■専門家に聞く「素敵な残し方」 ・服部栄養専門学校の服部幸應・学長 ・料理評論家の山本益博○簡単カロリー早見表★付録★「ヤセるメモ帳」ここに書くだけで体重が落ちる⇒『いつまでもデブと思うなよ』はこちらこんなに食べても1500キロカロリー以下!ー岡田流レシピで飾る「オタキングの食卓」/お勧めグッズ大紹介ーダイエットを娯楽に変える!/低カロリーでも楽しめる!“200kcal以下”ーファミレス版&コンビニ版/特別付録 「ヤセるメモ帳」この商品の関連ジャンルです。 ・雑誌> 健康・生活> ライフスタイル |
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カテゴリ: アニメ・コミック
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