アメデオ・モディリアーニ展(姫路市立美術館)
午後からあややとひろちゃんと私の3人で姫路市立美術館へ行く。姫路市立美術館では6月8日(日)から8月3日(日)までの期間にアメデオ・モディリアーニ展が開催されており、それを見に行くためである。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥーセンター、テート・ギャラリーなど世界の美術館から集められていた。モディリアーニの初期のカリアテッドの原点を知って、なぜあのような独自の個性的な作品が生まれたのかが少し分かったような気がした。その原点から後期のプリミティヴィズム(原始主義)の作品までの変遷が何となく分かるような気もした。
あややも今回のモディリアーニの作品には、これまでの中で一番触発されたという感想であった。単純化された画法と色彩なのに人間の中にある神秘的な部分を表現しているというのである。
今回のアメデオ・モディリアーニ展は、見に行って良かったと思える美術展だった。見終わった後で画集も買ったが、やはり写真では本物の敵わない。
姫路市立美術館ホームページ
http://www.city.himeji.lg.jp/art/
松本浩彦『胃袋ダイエット』を読む。
ダイエットの関して非常に参考になる本であった。胃袋ダイエットとカロリーダイエットは重なっている部分も多いが、カロリーダイエットはカロリーの低い食品に注目しがちであるのに対して、胃袋ダイエットは胃袋そのものに注目している。いくらカロリーの低い食品を食べてカロリーを制限していても食品の量が同じであれば、カロリーダイエットはリバウンドの危険性が伴う。それよりも、食事の量自体を減らして、これまでと同じ食品を食べることができる胃袋ダイエットのほうが成功率が高いといえよう。しかも、胃袋ダイエットは胃袋を小さくするのでリバウンドも少ないといえる。
私は2食に切り替えているわけであるが、量的には3割超の食事を減らしていることになる。だた、胃袋ダイエットの考え方いえば、2食の量が従来と同じであれば胃袋は小さくならないからそれでは駄目だという結論になるであろう。私が2食にしているのは別の観点もあってのことだし、体重と体脂肪も減っているので、しばらくこのまま様子を見守りたい。
私が本書で一番参考になったのは、目標体重の設定方法である。最も病気をしないBMI(ボディ・マス・インデックス)は22であるという調査結果から身長に適した標準体重が求められているのが通例である。疫学的な統計からも、痩せすぎの人よりも体脂肪が少しついている人のほうが長生きであるという結果が導かれている。しかし、松本氏はこの調査には病気の人や死期が近い人も含まれているため、最も病気をしないBMI値が少し高めの「22」になってしまっていると主張しているのである。したがって、松本氏は最終的な理想体重としてはBMI「20」を目標設定するよう推奨している。
私の場合でいうと、ダイエットに取り組む前の体重を基準に検討すると、BMIの目標値を22として計算すると5~6キロの減量が目標になるが、BMIの目標値を20として計算すると10~11キロの減量が目標になる。これはかなりの差である。BMIの目標値を22にするか、20にするかで大きな違いが出てきてしまうといって良い。今後、私は最終的な理想体重をBMIを20に修正して取り組んで行こうと思う。
松本 浩彦 (著) 『胃袋ダイエット』(現代書林)
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■価格:1,050円(税込) |
NHK総合で『大河ドラマ 篤姫』の第29回「天昇院篤姫」を見る。
毎日放送(MBS)で、竹野内豊、菅野美穂、緒川たまき、黒川智花、エド・はるみ、志賀廣太郎、田中実、六角慎司、村松利史、永田彬、橋本真実、有村実樹、大沢あかね、松田美由紀、陣内孝則、岸部一徳、ほか出演、2008年のテレビドラマ『日曜劇場 Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』の第3話「暴かれた医療ミス」を見る。
2008年07月20日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 文化・芸術
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