カンフー・ハッスル
午前中、てるさんとJR姫路駅の改札口前で待ち合わせる。
チケット屋さんへ行って映画『カンフー・ハッスル』の割引チケットを購入する。コンビニに寄って飲み物を買ってから映画館へ行く。上映時間までまだ時間があるので入場できないと言われた。てるさんがお正月で座席に座れないかもしれないので早めに出掛けたからだ。それで、同じビルの別の階へ行って椅子に座って時間を待った。15分前になって行くとすでに並んでいる人たちがいた。思ったほどの人数ではなく前列から5列目の中央の座席に座ることができた。『カンフー・ハッスル』が始まると、まず日本語が聞こえたのでびっくりした。映画の中で日本語も話しているのかと一瞬思ったが、すぐに吹き替え版だと気がついてショックを受けた。話が違うではないかと思った。てるさんに言うと、てるさんは初めから知っていたらしく、「ああ、これは吹き替えしかないんだよね」という返事だった。しばらく見ていると、吹き替えの声がこの映画の登場人物に非常に合っていることに気がついた。むしろ、吹き替え版のほうがいいのではないかとさえ思ってきた。『カンフー・ハッスル』はあまり期待していなかったのだが、ストーリーといいアクションといい予想外の出来だったのには驚いた。これは映画館で見て正解だったと思った。自分では絶対に見に行ってなかったと思うと、『カンフー・ハッスル』を誘ってくれたてるさんに感謝したい。
映画が終わると、姫路の会員さんからおすすめの美味しいお店ということで教えていただいた「きゃべつ」というお好み焼き屋さんへ初めて行った。てるさんもこのお店のことは知らなかったようだ。お好み焼き屋さんなのだが、おでんやお酒の一品料理などいろいろあってよさそうだ。お店のおばちゃんが名物おばちゃんみたいで特徴のある店だった。お店は混んでいてかなり待った。てるさんはデラックス、私は豚玉を注文した。お好み焼きの味は美味しかった。
お好み焼きを食べ終えると、てるさんにコーヒーカップを買いたいと言うと百貨店や瀬戸物屋さんがあるところを案内してくれた。結局、フォーラスの地下で無地の白い小さなコーヒーカップを買った。
それから、電気店へ寄ってプリンタを見に行った。てるさんが店員さんに仕様などを聞いてくれた。
その後、駅ビルの大型書店へ寄った。私は年間で会員の来所を記録できるような手帳や帳面を探したが、思うようなものが見つからなかった。
私の奢りでドトールへ行ってカフェラテを飲みながらてるさんの話をした。
帰りに、今日見かけて注目していた1個105円の「魔法のプリン」を買ってから、駅の地下へ行って名物の「イカ焼き」を買った。
券売機で切符を買って改札へ行くと、電車の出発時刻が5時45分となっていた。時計を見ると、5時45分だった。私は焦った。てるさんを見ると、電車で帰るみたいでまだ券売機で切符を買っていた。私はてるさんに挨拶もせずホームへ行くわけにもいかず焦った。やっとてるさんがのろのろとやって来るのが見えたので、急いで改札口へ入った。それから、てるさんが呑気に改札へやって来たのが見えたので、私はもう待てないとてるさんに手を振って急いでホームへ向かった。私の乗る電車の乗客が階段から大勢降りて来ていて、なかなかホームへの階段を上ることができない。ホームへ出ると、ちょうど電車が出るところだった。ドアが閉まる寸前で電車に乗り込むことができた。私は急いで帰ってしまったけど、てるさんは私の事情がわかっていただろうか。次回からは、あらかじめ帰りの電車の時刻を調べておいて、それに合わせて帰るようにしたほうがいいと反省した。
熊谷 正寿 (編集) 『図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう』 (かんき出版) を読む。
夜、DVDで『タイムリミット』を見る。
2005年01月04日 | トラックバックURL |
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