キング・コング
2005年12月22日
今朝起きて外を見ると、雪は降っていなかった。天気予報では雪かもしれないと言っていたのでホッとした。ところが、それからすぐに朝から雪が降りだした。少し雪が積もった。ひろちゃんはムーヴのタイヤにチェーンを巻いて出掛けた。今日はあややの用事があったのだが、ワゴンRのチェーンはない。雪は大したことはないものの用心のためあややの用事を延期してもらって車で出掛けるのを中止した。
午後の予約の会員さんから雪のため来所できないとキャンセルの電話があった。
それで、あややは私が『キング・コング』を見に行けるのは今日しかないから行ってくればと言うので、万が一のことを考えて徒歩で映画館のプラット赤穂シネマへ出掛けた。映画は3時間以上もあり、さすがに長く感じたが、鑑賞の料金としては3000円くらいの値打ちがあった。とにかくもの凄い映画である。これはもう映画館で見ないと映像的に十分に味わえない。映像もさるものながら、キング・コングのテーマは、結局、ひとりぼっちなのだなと思った。ひとりぼっちはさみしいということを言っているのである。キング・コングが唯一心を通わせた女性と無邪気に戯れ遊んでいるシーンには、私もキング・コングのさみしさと悲しみがわかってしまい思わず涙ぐんでしまった。
『キング・コング』が終わって駅前ビルを出ると、幸い雪は降っていなかった。今日の雪は午前中だけだった。雪は午後にはほとんど溶けてしまった。
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カテゴリ: 映画・テレビ
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