スウィングの脚への伝動
あややはこれまでスウィングベッドの時間を5~6分だったのを今日から10分に延長したいと言い出した。10分やっても大丈夫だった。
私の今日のスウィングでは欠伸が連発して起こった。スウィング療法に少し慣れて身体が弛緩することを覚え始めているのかもしれない。スウィング療法では身体がポカーンとした状態になれるのかもしれない。スウィングが終わって立ち上がると目の外縁に涙が出ているのに気がついた。欠伸の連続で涙が出ていたのである。
これまでスウィングベッドでスウィング療法を行う場合は、両股を少し開いて両脚を外転させていた。その姿勢のほうが当然脚もリラックスすると考えていたらかである。今日の実験では両股を閉じて両脚を外転せずにスウィングベッドでスウィング療法を行ってみた。そうすると、身体の揺れが脚にも伝道することに気がついた。これだと脚も気持ちいいし、屈伸運動を実行した後に脚に残存する緊張を解放し疲労を回復するのにも一役買ってくれそうである。明日は両脚を紐で縛って実験してみようと思う。
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2006年04月20日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 力学整体研究所
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