チャングムの教え
2005年10月29日
徒然Diaryのバージョン5.10が公開されたという知らせが届いた。さらに、新たな開発技術に基づいた徒然Diaryの新版を来年早々公開予定であるという内容であった。新たな開発技術とは何であろうか。楽しみである。
うえさんのホームページ(徒然Diaryの配布元)
夜はNHK総合テレビで韓国ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』を見る。今回は母親の親友である女官につくのであるが、その女官からお水を持って来てちょうだいと言われる。それも、毎日お水を持って来てと言われるのである。チャングムはその意味がわからず、自分なりに工夫をして水を持って行くのであるが、女官はまるでそれを無視するかのように毎度同じセリフを繰り返すのみなのだ。しかし、ある日チャングムが黄砂が続いたため泥水になった水をお腹が当たらないように沸騰さていたことがわかる。それがきっかけで、女官はチャングムにヒントを与え、チャングムはお水を持って来てちょうだいという意味を悟る。つまり、料理人はお水を出すのにも、相手の体調をできるだけ聞いて相手の状態に合わせて水を出すという配慮をしなければならないということを教えるための謎かけだったのである。そのためには、料理を出す前に相手にできるだけくわしく聞くという態度が必要あるということをチャングムに教えようとしたのである。あぁ、これは私の仕事も同じことだと改めて自分の仕事を教わったような気がした。
2005年10月29日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
« 恋はデジャ・ブ