ナンバ式骨体操
2006年05月02日
お昼のテレビ番組で「ナンバ式骨体操」を紹介しているのを見た。昨日の予告で「ナンバ式骨体操」について放送するというのを見たので、あややに今日のお昼に番組が始まったら知らせてくれるように頼んでおいたのある。私はそのことをすっかり忘れてしまっていたのだが、あややが覚えていてくれて番組が始まったことを知らせに来てくれた。そのお陰で「ナンバ式骨体操」の紹介を見ることができた。番組での紹介は短い時間であったが、「ナンバ式骨体操」がどういうものであるかがある程度わかった。そして、これは面白いと思った。これは使えるかもしれないとも思った。以前から書店の店頭でナンバ関連の本を見かけることはあった。少しは興味を惹かれるところはあったものの、何となく古武道関係のものかなと思えたので、それ以上は追求しないままになっていたのである。今回のテレビ番組で調べる価値はあると思えたので、近いうちにナンバ関係の本を購入して調べようと思う。
今日の午後、夕方の予約が入っていた中学生の母親から本人が行きたがらないからということでキャンセルの電話があった。脊柱側湾症で背中が痛いらしい。脊椎すべり症の疑いもあるという。力学整体では、脊柱側湾症の場合には、まだ体が固まっていない15歳までに施術を受け実行していただけたら正常な状態に戻る可能性が高いのである。まだ中学生ということで、まだ何事もわからずこうした療法を受けることを拒んでいるのかもしれない。母親もタウンページを見て予約をされたということなので、力学整体の何たるかも分からず、本人が嫌がっているということで無理強いはできなかったのであろう。せっかくの機会に恵まれていながら自分からそのチャンスを失っている。何ということだ。ちょっとやりきれぬ思いがする。
新井諭之氏の冊子『いたずらマーケティング』(有限会社アクエリアス )を読む。なるほど、本書の内容は、新井氏が自分で経験したことを通じて独自に生み出した独特のマーケティングである。本書では、いわゆるマーケティングの手法やノウハウを学ぶことはできない。そういう、いわゆるマーケティングの教科書とはまったく違うのである。だから、型にはまったものは学べない。しかし、マーケティングの心というのか、マーケティングの着眼点と発想法を知ることができるのである。したがって、新井氏の「いたずらマーケティング」は応用範囲が広い。新井氏の「いたずらマーケティング」を体得できれば、商売人にとっては鬼に金棒といった状態になれるであろう。私は新井氏の「いたずらマーケティング」を知識として知ったという段階であるから、まだまだ体得したといえるレベルにはない。経営や商売をしている人なら一度は読んでおいたほうがいい冊子であることは間違いない。
新井諭之 『いたずらマーケティング』 (有限会社アクエリアス )
http://www.rikigaku-seitai.com/rd/cm/itazura.html
加藤 賢 『ブランド物でがっつり稼ぐマル秘ノウハウ ~某企業も上場するほど儲かるブランド物転売とは?~ 』 を購入する。新発売モニター価格ということで、現在、試験的に定価 12,800円 ⇒ 2,980円で販売されていた。私はいまのところブランド物のせどりには関心はないものの、この機会に是非手に入れておこうと思った。特別プレゼント付きでこの金額で、正直ありえない金額である。
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カテゴリ: 力学整体研究室
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