パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
午後からワゴンRに乗ってあややと映画館のプラット赤穂シネマへ「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」という映画を見に行く。平日なのに今日に限ってなぜか指定席制になっていていた。あややと私はいつもお互いに好きな座席で座っているので、別々の席を言ったのであるが、二人連れということで隣同士の座席を指定したと勘違いをしたのか、隣同士の指定券を発行されていた。それにすぐ気づかず、あとで気がついて、修正してもらおうとしたのであるが、途中で気が変わってそのままの座席で見ることにした。プラット赤穂シネマでは、あややと二人で隣同士の座席で一緒に映画を見たのは初めてのことである。座席は後方の席だったので、スクリーンの画面がちょっと遠くに見える。目の前で映像を見れないので、何か物足りないような感じであった。それゆえ、苦痛さえおぼえたが、映画を見ていると遠方からのスクリーンの映像にも次第に慣れて来た。よかった。
この映画はやはり映画館のスクリーンで見ないと面白さはわからないだろう。1作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」を3度も見てパイレーツ・オブ・カリビアンに慣れたので、結構面白い作品に仕上がっているのがわかった。今回は、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、ジャック・スパロウの他に、蛸男のデイヴィ・ジョーンズ、ウィル・ターナーの父親ビル・ターナー、女魔術師ティア・ダルマなどが登場している。最後はジャック・スパロウが大蛸に食われてしまい、ジャック・スパロウを助けるために1作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のキャプテン・バルボッサが登場して終わりになる。キャプテン・バルボッサが登場したときは拍手喝采という感じで痛快だったが、途中で終わってしまった感じて、いかにも続きは3作目を見てくださいという内容になっていた。
その後、あややの用事で寄ったところで待っていたのであるが、まだ待たなければいけないというのでいったん家を帰り、しばらくしてから出直した。それでも時間もかかってしまい、帰るのが予想より遅くなってしまった。
夜、アメリカのテレビドラマ『24-TWENTY FOUR-シーズン1 Vol.5』を見る。
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2005/04/28
- メディア: DVD
2006年08月17日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 映画・テレビ
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