亜麻仁油(あまにゆ)
2006年06月01日
人間考学研究所の『ナンバ式骨体操(DVD版)』を見る。これは、矢野 龍彦 (著), 長谷川 智 (著) 『ナンバ式骨体操 -身体に優しい古の日本人の動きを習得する』 (光文社) を初映像化したもので、『ナンバ式骨体操(VHS)第1巻 』と『ナンバ式骨体操(VHS)第2巻 』と『ナンバ式骨体操(VHS)第3巻』を1つのDVDにまとめたものである。ナンバの動きは独特のものがあり、非常に興味深く見ることができた。力学療法の日常生活習慣動作との融合も可能かどうか模索してみたい。
「人間考学研究所」のウェブサイト
「うまいもの倶楽部」で亜麻仁油(あまにゆ)を注文する。アマニ(フラックス)油は不飽和脂肪酸の一種であるオメガ3系(アルファリノレン酸)である。不飽和脂肪酸にはそのほかにオメガ6系(リノール酸)とオメガ9系(オレイン酸)がある。従来は成人病予防のためにオメガ6系のリノール酸系植物油がよいとされてきたが、最近の研究ではリノール酸がコレステロールを下げる効果は短期的であり長期的には差がないか逆に上昇させてしまうという。また、リノール酸のとりすぎは、ガンや高コレステロール血症、動脈硬化を招き、アレルギーの原因にもなることがわかってきている。それに対して、魚油に含まれるオメガ3系の脂肪酸には、炎症を抑えたり、コレステロールを抑制し、血液をサラサラにして流れやすくしたり、ガンの増殖を抑える作用などがあることがわかっている。このオメガ3系の脂肪酸には、アニマ(フラックス)油、シソ油、エゴマ油などがある。また、イワシ、アジ、サバ、カツオ、マグロ、サケなどの青魚に含まれている。このオメガ3系の脂肪酸は、酸化しやすく、熱に弱いという性質をもっている。したがって、青魚でとる場合は、煮たり焼いたりせずに刺身で食べなければならない。また、アニマ(フラックス)油、シソ油、エゴマ油でとる場合でも、熱に弱いのであるから、加熱せずにとる必要がある。スプーンですくってそのまま直接飲だり、サラダや納豆などに入れてそれらと一緒にとることになる。アニマ(フラックス)油以外は製造工程で加熱している可能性があるので、シソ油、エゴマ油でとる場合には加熱の工程がない製品を選ばなければならない。それで、私はアニマ(フラックス)油でとることにした。幸い、私が入会している自健会系のショップである「うまいもの倶楽部」で亜麻仁油(あまにゆ)を扱っている。おそらくここの商品が一番いいのではないだろうか。それで、「うまいもの倶楽部」で亜麻仁油(あまにゆ)を購入することにした。
「うまいもの倶楽部」のウェブサイト
http://www.umaimono-club.co.jp/
『ネットビジネス戦略セミナー』を見る。山本氏が開催したシークレットセミナーの内容を録音した音声ファイルということであったがセミナーの内容を録画した動画であった。このセミナーは、『ネットビジネス戦略セミナー』というタイトルが付けられているが、ネットビジネス全般にわたった内容ではない。セミナーの対象は、物販や情報販売などの商品や情報商材などを売る立場にあるまさにネットでビジネスを展開しようという人たちになっている。したがって、ネットビジネスでもアフィエイトやオークションなどをやろうとしている人たちは対象になっていない。もちろん、そういう人たちにも間接的には役には立つ内容もあるが、購入する必要まではないだろう。しかし、物販や情報販売などをやろうとしている人には、セミナーの参加費用のことを考えれば、情報商材にしては1,980円という格安料金なので購入しておいてもいいだろう。山本氏は山本塾と言う、ネット起業塾を運営している有名な人物である。
山本行影 『16アクセスにつき1件販売の驚異の成約率!ネットビジネス戦略セミナー』
2006年06月01日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 力学整体研究室
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