儲かる治療院の仕組み
2006年03月26日
お昼前にひろちゃんが一杯180円のびっくりラーメンで知られる「自家製麺 らーめん一番」へ行こうと言うので、あややとムーヴに乗って出掛けた。ラーメンと炒飯と餃子のセットを注文した。素の後、岡山瀬戸市の黒井山グリーンパークへ行く。ギャラリーでは中国人の画家の絵を見る。店で私は放し飼いの鶏の卵を買った。ひろちゃんがコーヒー牛乳を買ってくれたのでそれを飲んだ。
吉田 正幸 (著) 『儲かる!!集客革命―稼げるお店に生まれ変わるマーケティング術』 (現代書林)を読む。この本はフィットバランス療術学院の広告宣伝本であるが、治療院経営に関して非常に参考になった。吉田正幸氏の経営する治療院とフィットバランス療術学院では、利益を生み出す治療院の儲かる仕組みができているのである。これまで治療院経営関連のものをいろいろ見て来たが、吉田正幸氏とフィットバランス療術学院のノウハウが最も優れていると思う。吉田正幸氏がこうした治療院の仕組み作りができたのは、ご自身が電気治療器の営業マンだったという経歴の持ち主だったからだろう。最初から治療家としてスタートしていたら、こうした治療院の仕組みは作れなかったかもしれないと思う。もし、これから治療院を独立開業したいという人がいて、治療関係のスクールへ通うとしたらどこがいいのかと相談されたら、治療の技術を問わないのであれば、私はフィットバランス療術学院へ入学することを推薦するだろう。
ただ、私のところでは会員数を増やすつもりはないので、吉田正幸氏とフィットバランス療術学院の治療院の仕組みを参考に研究所の仕組み作りをするつもりはない。
夜、DVDで外国映画の『エターナル・サンシャイン』を見る。奇抜な筋書きと、現実と脳内で起こる出来事が交錯する映像が素晴らしい。ただ、そのためか、二人の恋愛感情にはあまり共感できなかったのは残念である。
- 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
- 発売日: 2005/10/28
- メディア: DVD
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カテゴリ: 治療院経営
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