2007年09月09日
今日は赤穂市と上郡町の合併の是非を問う住民投票実施日である。午前9時頃にあちゃやとひろちゃんと私の3人で赤穂福祉会館へ住民投票に出掛けた。
私には住民投票の結果がどうなるのか予測がつかなかった。赤穂市と上郡町が合併すれば、市の規模が大きくなるし、人口も増えて、いいことではないかと考える人のほうが多いのではないだろうかと感じていた。それに対して、合併に反対するには、賛成するよりも理由が必要になるだろうから、反対する人のほうが少ないのではないだろうかと考えていた。
住民投票の結果をいち早く知りたかった私は、何で知ったらいいのだろうかと思った。とりあえず、赤穂市のホームページに行くと、上郡町との合併の是非を問う住民投票開票状況が開票速報として表示されているのを見つけた。
今回の住民投票は、投票率が50パーセント未満の場合は開票しないとなっているため、まずは開票条件の投票率50パーセント以上を充たすのかどうかが焦点だった。
当日の資格者数は、男 20,346人、女 22,377人で、 計42,723人である。
午後8時45分頃に見てみると、投票者数は、男 12,240人、女 14,240人で、計 26,480 になっていることがわかった。
したがって、投票率は、男 60.16パーセント、女 63.64パーセントで、計 61.98パーセントになる。
開票条件を充たしたのである。投票者数と投票率がわかった後、今度は開票作業に取り掛かることになる。
午後22時40分に開票率100.00パーセントに達し、すべての投票を開票した。
その結果、上郡町との合併の是非を問う住民投票は、合併するが 8,193人、合併しないが 18,062人という結果になった。合併反対が合併賛成よりも2倍以上になった結果は、予想もしていなかった大差であった。
得票総数は、26,255人、無効投票数は、18,062人、不受理・持帰り等は、0人である。
今回の住民投票で赤穂市民の総意は合併しないという結果になった。住民投票には法的拘束力はないので、住民投票の結果を受けて市側がどのように判断するかを待ちたい。
夜、NHK総合で大河ドラマ『風林火山』の第36回「宿命の女」を見る。
ウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセル、ロビン・タニー、サラ・ウェイン・キャリーズ出演、アメリカのテレビドラマ『プリズン・ブレイク』の第18話「ブラフ」と第19話「鍵」と第20話「トゥナイト」を見る。夜、第21話まで見る予定だったが、ひろちゃんが第20話を見ているときに部屋へ来なかったせいで、ひろちゃんに第20話を見せるため第21話を見ることができなかった。
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カテゴリ: 経済・政治・国際