カテゴリアーカイブ: 文化・芸術
「モディリアーニ展2008」(国立国際美術館)
2008年09月04日
あややが、最終日の9月15日まであと僅かなので、今日は何が何でも大阪へ行くと言う。それで、とうとう私も付き添いで出掛けることになった。
JR播州赤穂駅の北口まで車を迂回して市営の駐車場へ止めた。電車はJR姫路駅で乗り換えをしないでJR大阪駅まで直通で行ける新快速にした。JR播州赤穂駅午前11時10分発の電車に乗った。電車が出発してからしばらくはあややと話をしていたが、そのうち私は本を読み始め、ずっと読んでいた。気がつくと、もうJR大阪駅に到着した。
中央口の改札を出て、南のほうへ出ようとしていたら、中央北口のほうへ行きそうになったが、すぐに気がついて中央口から駅構内を出ることができた。中央口は工事中だった。中央口を出ると、タクシーに乗って大阪・中之島にある国立国際美術館へ行った。国立国際美術館へ着くと、タクシーの運転手さんが親切に建物を指さして場所を教えてくれた。タクシーの料金は900円だった。
国立国際美術館はガラス張りのモダンな建物だった。タクシーを降りて、道路を渡って国立国際美術館の中へ入った。エスカレーターで地下1階へ降りると、販売所の受付があってそこで「モディリアーニ展2008」の当日券を2枚買った。「モディリアーニ展2008」は地下3階で開催されているというので、エスカレーターで地下3階まで降りた。入り口前であややがお腹が空いてお昼を食べたいと言ったが、入り口まで来てしまったし、レストランがどこにあるのかも分からなかったので、先に見ることにした。あややには苦情を言われた。あややには可哀想なことをした。見るほうの気持ちが先に立ってしまい、先にレストランを探すのだったと反省した。
国立国際美術館の「モディリアーニ展2008」は、先日見た姫路市立美術館の「アメデオ・モディリアーニ展」には展示されていなかった作品を見ることができた。ピカソにしろ、岡本太郎にしろ、人間の中にあるエネルギーのようなものを外へ向けて強烈に表現しているところがあるが、モディリアーニは人間の内奥にある内面的なものや神秘的なものを内へ向けて覗き込もうとしている表現の仕方をしている。これが、あややを惹き付けるもののようである。鑑賞コースの最後に売店があり、そこでモディリアーニの本を2冊買った。
モディリアーニの作品を全部見終わった後、レストランを探しにエスカレーターを上ることにした。地下2階では、「塩田千春展」と「コレクション2:石内都/宮本隆司」を開催していた。「モディリアーニ展2008」の券では館内の観覧はすべて無料なので、ついでに見ることにした。
見終わった後、地下1階へ上っていると、あややが地下1階にあるレストランを見つけた。レストランは地下1階の奥まった場所にあったのである。レストランは「QUEEN ALICE AQUA(クイーン・アリス アクア)」という名前であった。「フレンチの鉄人」石鍋裕シェフが開いたレストランということであった。レストランは混んでいて、受付表に名前を書いてしばらく待った。メニューには2500円の『モディリアーニ展』記念コースというのがあったが、1200円の「名物 フォワグラ丼」に、プラス300円で「ポタージュ・サラダ付き」のセットにした。コース料理というのは大体想像がつくが、「名物 フォワグラ丼」のフォアグラは、あややも私も食べたことがない。何かのコース料理にフォアグラが入っていたのかもしれないが、はっきりこれがフォアグラだとわかってフォアグラを食べた記憶がないのである。あややにとっても、私にとってもフォアグラを食べるのは初めてのことである。「名物 フォワグラ丼」はご飯の上にフォアグラがいっぱい乗っているのを想像していたが、出て来た「名物 フォワグラ丼」にはフォアグラが1枚しか乗っていなかった。後は、ステーキがいっぱい乗っていた。フォアグラを食べると、からめているソースの味がした。後は、肝臓独特の食感と味がした。まずくはないが、美味しいというほどでもなかった。ソースの味で美味しくは味わえたが、また何度でも食べたいというほど美味しいものではなかった。正直、ステーキのほうが美味しかった。あややの感想も同様だった。
食事が終わって、国立国際美術館の外へ出た。あややは帰りもタクシーに乗るというので、国立国際美術館の前でタクシーが来るのを待った。しばらくしたら、タクシーが止まってくれて、JR大阪駅の中央口まで行ってもらった。帰りのタクシー料金は740円であった。
大阪駅の構内をウロウロして、会津屋へも行ってみようかという話になったが、時刻表を見るとJR播州赤穂駅へ直通の新快速が出発するまでの時間がそれほどなかった。それで仕方なく、そのままJR播州赤穂駅行きの新快速に乗り込んだ。あややは電車で旅行する自信が持てたと言った。帰りの電車の中でも私は本を読んで過ごした。
JR播州赤穂駅へはあっという間に到着した。JR播州赤穂駅の北口へ出て、駐車場を出ると駐車料金は500円だった。前もって調べた通りの料金で、これだけの時間で500円は安いと思った。駐車場を出た後、自宅へ帰った。
モディリアーニ展2008
http://modi2008.jp/
国立国際美術館 NMAO
http://www.nmao.go.jp/
関西テレビで、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、柳葉敏郎、児玉清、りょう、杉本哲太 ほか出演、2008年のテレビドラマ『<木曜劇場>コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の第10話「揺れる心」を見る。
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「第1回 藤原昭三回顧展」
2008年08月24日
朝、あややと一緒に赤穂市文化会館(ハーモニーホール)にて開かれていた「第1回 藤原昭三回顧展」を見に行く。
藤原昭三氏は兵庫県加東郡東条町(現在の加東市)生まれである。藤原昭三氏は小学校の教員をしながら、フランス最高峰の公募美術展「サロン・ドートンヌ」で19度の入選を果たしている。「サロン・ドートンヌ」は、モディリアーニやピカソなどの一流作家らも出品したことで知られている。藤原昭三氏は48歳で初入選をしてから13年連続で入選し、1988年にはサロン・ドートンヌ会員になり、2007年4月に79歳で亡くなるまで通算19度の入選回数になっていた。
「藤原昭三回顧展」では、サロン・ドートンヌに入選した全作品を含む37点が展示されていた。回顧展は、藤原昭三氏とは家族ぐるみの交流があり、絵画の指導も受けていた小学教諭Sさんという女性が企画されたもののようである。
私は軽い気持ちで見に行ったのであるが、予想したよりも絵が素晴らしく、印象に残る作品も何点かあった。
一度帰ってから、藤原昭三氏の絵を折に触れて見てみたいと思うようになり、あややにも見させてあげたと思い、どうしても藤原昭三氏の絵の写真が欲しくなった。「藤原昭三回顧展」で係の人から雑誌を見るように勧められ、その雑誌には藤原昭三氏の絵の写真が載っていた。その雑誌を分けて貰えないだろうかと考えたのである。
お昼のウォーキングの途中で赤穂市文化会館(ハーモニーホール)にて開かれていた「藤原昭三回顧展」へ再度訪れた。受付へ行くと、写真集みたいなものが置かれてあったので、それを分けてもらえないかと頼んだところ、少し高いので本当に買っても良いのかと尋ねるような返事がかえってきた。値段を聞くと、確かに美術展で販売しているような写真集よりも高かった。有名な画家の写真集ように多くの部数が売れるわけではないことを考えると、発行している部数も少ないはずだし、価格的には高いとはいないだろうと思った。しかも、それしかないのであるなら仕方がない。私が注文していたところへ、Sさんが来て私に話しかけてきた。どうやら私の顔を覚えていたらしく、朝来た方ですねと、私に絵の感想を求められた。私は一言、二言、絵の感想を述べた。Sさんによると、藤原昭三氏はあまり個展とかを開かなかったようで、そのため藤原昭三氏は世間に知られていないということであった。
NHK総合で『大河ドラマ 篤姫』の第34回「公家と武家」を見る。
毎日放送(MBS)で、竹野内豊、菅野美穂、緒川たまき、黒川智花、エド・はるみ、志賀廣太郎、田中実、六角慎司、村松利史、永田彬、橋本真実、有村実樹、大沢あかね、松田美由紀、陣内孝則、岸部一徳、ほか出演、2008年のテレビドラマ『日曜劇場 Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』の第8話「看護師長、倒れる」を見る。
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アメデオ・モディリアーニ展(姫路市立美術館)
2008年07月20日
午後からあややとひろちゃんと私の3人で姫路市立美術館へ行く。姫路市立美術館では6月8日(日)から8月3日(日)までの期間にアメデオ・モディリアーニ展が開催されており、それを見に行くためである。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥーセンター、テート・ギャラリーなど世界の美術館から集められていた。モディリアーニの初期のカリアテッドの原点を知って、なぜあのような独自の個性的な作品が生まれたのかが少し分かったような気がした。その原点から後期のプリミティヴィズム(原始主義)の作品までの変遷が何となく分かるような気もした。
あややも今回のモディリアーニの作品には、これまでの中で一番触発されたという感想であった。単純化された画法と色彩なのに人間の中にある神秘的な部分を表現しているというのである。
今回のアメデオ・モディリアーニ展は、見に行って良かったと思える美術展だった。見終わった後で画集も買ったが、やはり写真では本物の敵わない。
姫路市立美術館ホームページ
http://www.city.himeji.lg.jp/art/
松本浩彦『胃袋ダイエット』を読む。
ダイエットの関して非常に参考になる本であった。胃袋ダイエットとカロリーダイエットは重なっている部分も多いが、カロリーダイエットはカロリーの低い食品に注目しがちであるのに対して、胃袋ダイエットは胃袋そのものに注目している。いくらカロリーの低い食品を食べてカロリーを制限していても食品の量が同じであれば、カロリーダイエットはリバウンドの危険性が伴う。それよりも、食事の量自体を減らして、これまでと同じ食品を食べることができる胃袋ダイエットのほうが成功率が高いといえよう。しかも、胃袋ダイエットは胃袋を小さくするのでリバウンドも少ないといえる。
私は2食に切り替えているわけであるが、量的には3割超の食事を減らしていることになる。だた、胃袋ダイエットの考え方いえば、2食の量が従来と同じであれば胃袋は小さくならないからそれでは駄目だという結論になるであろう。私が2食にしているのは別の観点もあってのことだし、体重と体脂肪も減っているので、しばらくこのまま様子を見守りたい。
私が本書で一番参考になったのは、目標体重の設定方法である。最も病気をしないBMI(ボディ・マス・インデックス)は22であるという調査結果から身長に適した標準体重が求められているのが通例である。疫学的な統計からも、痩せすぎの人よりも体脂肪が少しついている人のほうが長生きであるという結果が導かれている。しかし、松本氏はこの調査には病気の人や死期が近い人も含まれているため、最も病気をしないBMI値が少し高めの「22」になってしまっていると主張しているのである。したがって、松本氏は最終的な理想体重としてはBMI「20」を目標設定するよう推奨している。
私の場合でいうと、ダイエットに取り組む前の体重を基準に検討すると、BMIの目標値を22として計算すると5~6キロの減量が目標になるが、BMIの目標値を20として計算すると10~11キロの減量が目標になる。これはかなりの差である。BMIの目標値を22にするか、20にするかで大きな違いが出てきてしまうといって良い。今後、私は最終的な理想体重をBMIを20に修正して取り組んで行こうと思う。
松本 浩彦 (著) 『胃袋ダイエット』(現代書林)
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■価格:1,050円(税込) |
NHK総合で『大河ドラマ 篤姫』の第29回「天昇院篤姫」を見る。
毎日放送(MBS)で、竹野内豊、菅野美穂、緒川たまき、黒川智花、エド・はるみ、志賀廣太郎、田中実、六角慎司、村松利史、永田彬、橋本真実、有村実樹、大沢あかね、松田美由紀、陣内孝則、岸部一徳、ほか出演、2008年のテレビドラマ『日曜劇場 Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』の第3話「暴かれた医療ミス」を見る。
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岡本太郎・幻の巨大壁画「明日の神話」除幕特番
2006年07月07日
近藤利明氏の情報商材『初心者でも作れる!稼げるMTテンプレート集』を購入する。MTを設置して何かいいMT用のテンプレートはないかと探していたところ、ちょうど今だけ限定200セットのみ特別価格で販売していたので購入を決めた。
近藤利明『初心者でも作れる!稼げるMTテンプレート集』
http://www.rikigaku-seitai.com/rd/cm/1tempmovie.html
夜、読売テレビで『岡本太郎・幻の巨大壁画「明日の神話」除幕特番』を見る。私は岡本太郎氏の 『自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか 』 (青春出版社、青春文庫 )を読んでから、私にとって岡本太郎氏は最も気になる芸術家である。その岡本太郎氏の巨大壁画「明日の神話」が番組で公開されるというので見ることにした。しかし、テレビで「明日の神話」を見ても巨大壁画という感じがしない。やはり、実物を見ないと駄目ということか。
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米谷朝五郎絵画展
2006年04月27日
午前11時半頃にあややの用事でワゴンRに乗って出掛ける。その後、郷土の画家である米谷朝五郎氏の作品を集めた絵画展を行っている「ぎゃらりー遊」へ行く。会員さんが米谷朝五郎氏の教室へ通っていてぜひ見に行ってくださいと言われていたことと、あややが絵を描くときの参考になるのではないかと思ったからだ。赤穂の風景、建物、花などを描いたパステル画やペン画が展示されていた。
リーくんに音声の録音についてメールで問い合わせをしたら、リーくんからスカイプに電話があり録音機器のことをいろいろ教えてくれた。参考になった。後は私の最近の状況を話した。
『楽天版《自動更新型アフィリエイトサイトエンジン》』の2つのサンプルを設置してみた。
サンプル設置サイト
http://store.rikigaku-seitai.com/rakuten1/
http://store.rikigaku-seitai.com/rakuten2/
中山正男『楽天版《自動更新型アフィリエイトサイトエンジン》』
http://www.rikigaku-seitai.com/rd/cm/jidokosinr.html
伊藤みかさんの情報商材である『女性による女性のための e-ビジネス虎の巻』を購入する。5月10日には値上げするようなので今のうちに購入しておくことにした。
伊藤みか『女性による女性のための e-ビジネス虎の巻』
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