アーカイブ: 2006年08月
レベッカ
2006年08月11日
ここ数日、有吉隆浩氏の情報商材『衝撃!!ネットマーケティング加速術 およそ500万人の属性別メールアドレスを半日で収集するあり得ない技術』が非常に話題になっている。この情報商材には、無料で500万人の属性別メールアドレスを半日で収集する方法が掲載されているというのである。メールアドレスはハウスリストともいい、巷間ではハウスリスト1件あたり3000円の価値があるとまで言われており、ネットビジネスにおいて最も重要なものである。従来からハウスリストを収集する方法は何通りもあり、この情報商材はこれまでにない最も効果的で強力な方法を提示しているものと思われる。問題は、収集されたメールアドレスは、本人の承諾を得たものではないらしいので、そのまま利用するとスパムメール扱いとなり法律に違反することになる。しかし、法律を遵守してメールを送信すれば問題はないものと思われる。したがって、法律に従ってメールを送信できる人ならば喉から手が出るほど欲しい情報だろう。この点、私は本人の承諾を得ていない見知らぬ他人にメールを送信するという行為に抵抗を感じる。それで、私はこの情報を活用出来そうにない気がして購入を躊躇したのであるが、いかなる方法なのかという興味本位が先に立ちとうとう購入することにした。
有吉隆浩氏の情報商材『衝撃!!ネットマーケティング加速術 およそ500万人の属性別メールアドレスを半日で収集するあり得ない技術』
http://www.rikigaku-seitai.com/rd/cm/salesletter.html
夜、DVDで外国映画の『レベッカ』を見る。1940年のアルフレッド・ヒッチコック監督の作品である。モノクロのサスペンス映画なのであるが、これは非常に面白かった。サスペンスものでは傑作であろう。古いクラシック映画でも、こうして現代でも楽しめるというのは、私にとってちょっとした驚きであった。 特にジョーン・フォンテインの一途で素直なところが良かった。
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2000/12/06
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: GPミュージアムソフト
- 発売日: 2005/01/25
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2002/09/27
- メディア: DVD
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カテゴリ: 映画・テレビ
菅智晃『稼げない理由と出来ない障壁を0にした、ネットビジネス起業パックー独占市場構築術ー』
2006年08月10日
菅智晃氏の情報商材『稼げない理由と出来ない障壁を0にした、ネットビジネス起業パックー独占市場構築術ー』を読む。この情報商材は非情に評価が高く、私もその内容に非常に興味をおぼえ読んでみることにした。この情報商材は、独占市場構築術の解説用PDFファイルとホームページ用のテンプレートとサポートからなっている。まず、0章では、通常アフィリエイトでは必須と言われるホームーページ、ブログ、SEO対策、PPC広告、メルマガなどを使用しないで成果報酬を上げる画期的なアフィリエイトのノウハウが紹介されている。アフィリエイターならこんなやり方があったのかと腰を抜かして驚くような方法なのである。この方法なら、確かにホームページ作成、ブログ設置、SEO対策、PPC広告、メルマガなどの知識やスキルのないアフィリエイトの初心者でも効果を上げることができるであろう。ただし、アフィリエイターによってはこの手法を実行するのに気の進まない人がいるかもしれない。というのも、ノウハウのキモは人脈構築であり、メール等を中心とした他人とのコミュニケーションが要求されるからである。したがって、一人でアフィリエイトの作業をするのが好きだという人には向いていないノウハウということになる。このノウハウの好き嫌いは別にして、アフィリエイターならこうした効果的な手法もあるのだということは知っておいて損はない。もっとも、この情報商材の内容はアフィリエイトに関するものではない。商材名にあるようにネットビジネスに関するものであり、ネットビジネスで市場を独占するノウハウを提供している。情報起業家などは情報販売を販売したらそれでお終いであり後が続かない。アフィリエイターにしても、情報起業家にしても、その後の展開と展望がない。それよりも、市場を独占することにより継続的に利益をあげる仕組みを作ることに取り組んだほうが効率がいいのは確かである。そのためのネットビジネスのノウハウをこの情報商材は提供してくれている。したがって、本気でビジネスに取り組みたいという人には欠かせない発想になると思う。アフィリエイトや情報販売よりさらに一歩先へ進み一段階上のネットビジネスを手掛けたいたいという夢や希望をもっている人には参考になる。ここでも、やはり人脈作りや交渉などのノウハウが活用されている。そうした通常のビジネスと同じコミュニケーションが要求されるので、他人との交渉は気が進まないとか、他人とのやり取りが苦手とかいう人には向かないと思う。しかし、反面、そうした交渉や付き合いが好きで得意だという人には爆発的な威力を発揮してくれるものになるだろう。
菅智晃『稼げない理由と出来ない障壁を0にした、ネットビジネス起業パックー独占市場構築術ー』
http://www.rikigaku-seitai.com/rd/cm/suga1.html
菅智晃『稼げない理由と出来ない障壁を0にした、ネットビジネス起業パック【独占市場構築術】マニュアルのみ版』
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カテゴリ: 情報商材
『夏の香り Vol.1』と『アラビアン・ナイト』
2006年08月09日
お昼休みに昨夜途中まで見ていたDVDで韓国ドラマの『夏の香り Vol.1』を見終わる。
- 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
- 発売日: 2004/12/10
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
- 発売日: 2004/12/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ハピネット
- 発売日: 2004/12/10
- メディア: DVD
夜、外国映画の『アラビアン・ナイト』を見る。1942年の作品で、監督はジョン・ローリンズ、出演はマリア・モンテス、ジョン・ホール、サブー、リーフ・エリクソン等である。 古い映画ながら楽しんで見ることができた。特にマリア・モンテスは魅力的であった。
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カテゴリ: 映画・テレビ
武者利光『ゆらぎの発想―1/fゆらぎの謎にせまる』
2006年08月08日
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カテゴリ: 書籍・雑誌
二夜連続「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」
2006年08月07日
昨夜に続いて今夜もDVDで外国映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』の3度目を見る。実は、自分でも何でこの作品を3度も見ているのかわからない。おそらくこの作品がよくわからなかったからだろうと思う。それで、3度目でやっとこの作品を大体理解できた気がする。まずこの作品は映画館で見たほうが絶対に面白いだろうということと、単純なスローリーのはずなのに一度くらいで細部に至るまで物語を把握し理解するのは難しいということである。現在2作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が劇場で公開されていて、プラット赤穂シネマでも今週末から劇場で公開予定である。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
- 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 発売日: 2005/12/21
- メディア: DVD
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション (パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト プレビュー・ディスク付)
- 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 発売日: 2006/07/07
- メディア: DVD
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(UMD Video)
- 出版社/メーカー: ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- 発売日: 2005/05/25
- メディア: UMD Universal Media Disc
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カテゴリ: 映画・テレビ
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
2006年08月06日
夜、DVDで外国映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』を見る。この映画を見るのは、今回で二度目になる。一度目に見たときは正直あまり面白いとは思えなかった。現在二作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が劇場で公開されていて、もしかして『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』は面白いのかもしれないと見直すことにしたのである。結果は、二度目のほうが一度目より面白いと思えた。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
- 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 発売日: 2005/12/21
- メディア: DVD
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション (パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト プレビュー・ディスク付)
- 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 発売日: 2006/07/07
- メディア: DVD
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(UMD Video)
- 出版社/メーカー: ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- 発売日: 2005/05/25
- メディア: UMD Universal Media Disc
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カテゴリ: 映画・テレビ
行けなかった市民の夕べ
2006年08月05日
今日は市民の夕べという赤穂市の夏祭りだったのだが、その時間帯にテレビで「格闘王スペシャルHERO’S直前SP!!」を放送していたのでテレビのほうを見てしまった。市民の夕べはなんといっても千種川という河川で打ち上げられる花火が見物である。川岸で見物できるので打ち上げ花火が本当に目の前で見れるのである。私は子どもの頃から行っているので慣れてしまって当たり前になってしまっている。以前、こうせいさんと中沢さんが遊びに来たとき、ちょうど市民の夕べのがある時で、ふたりと一緒に見に行ったら、二人とも目の前で打ち上げ花火を見たのは生まれて初めてだと言って、迫力があるね、この花火を見るだけでも価値があると言われて、そうなのだということがわかったという経緯がある。
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カテゴリ: 旅行・地域
TUBE
2006年08月04日
JAC塾の二回目の配布教材であるメルマガのマニュアル、大田賢治『1からわかる稼げる超ブログ作成術 ~メルマガ編~』を読む。メルマガ発行スタンドからメルマガを発行する手続きが簡単に説明されているだけのものであった。
夜、今週テレビで放送された韓国映画『TUBE』を見る。大都会の地下鉄を舞台にしたアクション映画である。タイトルの「TUBE」は英国英語で「地下鉄」を意味らしい。元国家機密諜報員ギテクがなぜあのような犯行に及んだのかは、ああするより仕方がなかったのだと理解できるように描かれていて、犯人を単純な悪役として扱っていない。ギテクに立ち向かう主役のチャン刑事が最後の列車とととも爆破して死んでしまうのは非情である。チャン刑事に思いを寄せる女スリとの交流が挿入されているのが救いになっている。そこそこ面白かった。
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カテゴリ: 映画・テレビ
ゲド戦記
2006年08月03日
午前中、ワゴンRに乗ってあややの用事で出掛ける。
午後からワゴンRに乗ってあややと一緒に映画館のプラット赤穂シネマへ『ゲド戦記』を見に行く。タイトルに戦記とあるので戦争ものかなと思っていたらそうではなかった。
誰よりも死ぬことを恐れ、死にたくない大魔法使いクモが無謀にも永遠の生命を手に入れようとする挑戦を阻止する物語であった。
主人公はアレンという王子なのだが、精神が不安定で父親である王を殺してしまう。王の所有していた魔法の剣を持って逃亡したアレンは魔法使いの頂点に立つ大賢人ハイタカ(ゲド)と出会い、共に旅をすることになる。都城ホート・タウンという町に行き着いたアレンは大魔法使いクモの手下ウサギに襲われていたテルーという少女を助けることになる。それが原因で、アレンはウサギに捕らえられ奴隷として売られることになってしまう。しかし、護送中にアレンはハイタカに助けられ、二人はハイタカの昔なじみの女性テナーの家で世話になることになる。そこで、アレンはテルーに再開することになる。しかし、テルーはアレンを拒絶する。アレンとハイタカはテナーの家で世話になりながら手伝いをして平穏な時間を過ごすが、大魔法使いクモとその手下のウサギの魔の手は伸びていた。アレンは自分の影に追われ気を失ってしまったところを大魔法使いクモの城へ連れて行かれてしまう。そこで、大魔法使いクモに介抱されアレンはクモの魔術にはまってしまいクモの言いなりに操られてしまう存在になってしまう。一方、ハイタカを誘き寄せるため、テナーはウサギに捕らえられ、大魔法使いクモの城へ閉じこめられてしまう。家へ帰って来たハイタカは残されたテルーによってテナーのことを知らされ、テナーを救出するため魔女クモの城へ向かう。しかし、城では大魔法使いクモの罠が仕掛けられていた・・・。
この物語は、限りある命をテーマに、主人公のアレンの人間的成長と大魔法使いクモの欲望と苦悩とを対比させて描きながら、その中間にハイタカという中立者を立てて自然と生命の問題を展開している。人類永遠のテーマを扱った非常に奥の深い物語である。その割に、映画は素直に描かれていてわかりやすい。
映像も映画を意識した作画になっていて、映画館のスクリーンならではの風景や景色を味わえるような描き方になっている。この映像を味わうには劇場で見たほうがいいだろう。
ただ、残念なのは、映画の最初に、西海域に住む竜が人間の世界現れたり、各地で作物が枯れ、家畜が倒れ、世界の均衡が崩れて来たという出だしで始まったのに、ハイタカが調べていたのもそのことのはずなのに、その後、そのことについては何も描かれていない。それと、大賢人ゲド(ハイタカ)は最も偉大な魔法使いだとされながら、この映画ではその力を見せる場面が描かれていない。それと、国王が亡くなった後、アレンの国はどうなったのかということはアレンのその後とともに知りたいところである。以上の3点を何らかのかたちで描いて欲しかったと思う。
なお、映画では大魔法使いクモは男として描かれているようなのだが、クモの絵と声優の田中裕子の声とでクモは魔女としか思えなかった。
この映画は、どうやら原作とはかなり違うらしい。
ゲド戦記の公式サイト
- 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 発売日: 2007/07/04
- メディア: DVD
- 作者: アーシュラ・K.ル=グウィン, Ursula K. Le Guin, 清水真砂子
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2006/05/11
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- アーティスト: 寺嶋民哉, カルロス・ヌニェス
- 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
- 発売日: 2006/07/12
- メディア: CD
- アーティスト: 手嶌葵, 宮崎吾朗, 寺嶋民哉
- 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
- 発売日: 2006/06/07
- メディア: CD
- アーティスト: 手嶌葵, 宮崎吾朗, 塩谷哲, 小倉博和, 中脇雅裕, フェビアン・レザ・パネ
- 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
- 発売日: 2006/07/12
- メディア: CD
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カテゴリ: 映画・テレビ
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦、亀田興毅(協栄)対フアン・ランダエタ(ベネズエラ)戦
2006年08月02日
昨日私が伊藤さんへ送ったメールの返事が届いていた。それに返事を書いて送ったあと、伊藤さんに問い合わせたいことが2点あって問い合わせのメールを送ったら、すぐにお返事が返ってきた。今回のメールのやり取りで私のほうも伊藤さんの状況が少しわかった。久しぶりで伊藤さんとメールのやり取りができてよかった。
夜、テレビで横浜市の横浜アリーナで行われた世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦、亀田興毅(協栄)対フアン・ランダエタ(ベネズエラ)戦を見る。午後7時半から見始めたのだが、いつ試合が始めるのかと首を長くしてまっていたら、試合が始まったのは午後9時からだった。こんなに試合までの時間を引っ張られるとは思わなかった。試合開始まで待たされるのには閉口した。これでは引き延ばしすぎである。待つにしても長すぎる。試合開始までの時間はせめて30分くらいにしてほしい。1ラウンドで亀田選手がランダエタ選手にダウンを奪われてしまいすぐに負けてしまうかなと思ったが、何とか12ラウンドまで持ちこたえた。判定はランダエタ選手の勝ちで亀田選手の負けかなと思っていたら、2対1で亀田選手が判定勝ちになった。どういう採点をしたのかはわならないが、こういう判定もあるのだということを知った。
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カテゴリ: スポーツ


