アーカイブ: 2007年04月
韓国映画『彼らだけの世界』
2007年04月30日
河端一泱氏の情報商材『インターネットで一生稼ぎ続ける方法』というDVDを申し込む。先日、福田耕一氏の紹介というかたちで河端氏の音声CDと案内書が届き、昨夜CDを聞き案内書を読んでみた。そこにはネットビジネスのおけるアフィリエイトの限界が語られていた。河端氏の意見は私にとって痛切に感じていたことであった。5月2日までなら先行予約販売ということで安く購入できるので、河端氏のノウハウを説明しているDVDを申し込んでみることにした。このDVDで何が語られているのか非常に興味がある。
河端一泱『インターネットで一生稼ぎ続ける方法』
弥生株式会社に『やよいの青色申告 07』のハイパーサポート契約を申し込む。
- 出版社/メーカー: 弥生
- 発売日: 2006/12/08
- メディア: CD-ROM
- 出版社/メーカー: 弥生
- 発売日: 2007/02/02
- メディア: CD-ROM
- ジャンル: パソコン・周辺機器 > ソフトウェア > ビジネス・オフィス用 > 業務会計
- ショップ: 楽天ブックス
- 価格: 10,710円
- ジャンル: パソコン・周辺機器 > ソフトウェア > ビジネス・オフィス用 > 業務会計
- ショップ: 楽天ブックス
- 価格: 11,781円
サンテレビでチョン・グァンリョル、イ・スンジェ、キム・ビョンセ、ホン・チュンミン、ファン・スジョン出演の韓国ドラマ『ホジュン』の第46話を見る。
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/10/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/11/22
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/12/22
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/02/23
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/03/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/04/26
- メディア: DVD
1996年に製作された、イム・ジョンジェ監督、イ・ビョンホン出演の韓国映画『彼らだけの世界』を見る。タイトルの「彼らだけの世界」というのは、ラブ(イ・ビョンホン)とチュニャン(チョン・ソンギョン)の世界を指しているのであろう。アメリカ留学中にギャングの世界に足を踏み入れてしまったラブは、ボスの命令で大物のギャングを暗殺した後、中身を知らされず鞄をある人物に渡すように言われ、韓国へ帰国することになる。ある人物が現れるのを待つ間に、ラブはある店でチュニャンという女性ダンサーに見初められ、お互いに愛し合うようになる。しかし、チュニャンは、鞄を渡した後にアメリカへ戻るというラブを引き留めようとする。そこへ鞄を受け取りに現れたのは友人のペクチュン(ユ・オソン)であった。ペクチュンはチュニャンに、ラブはアメリカへ帰れば殺されることと、鞄には大金が入っていると言い寄る。そして、自分は鞄を渡さずにヨーロッパへ持ち逃げすると告白する。鞄をめぐってラブとペクチュンは争うことになり、とうとうラブはペクチュンを殺してしまう。ラブとチュニャンの二人は一緒に逃走する。チュニャンは鞄には大金が入っているからそのお金で逃走しようと進言するが、ラブはボスに殺されるからと鞄を返そうとする。そこで、中身を確かめようと鞄を開けようと試みるが、どうしても鞄を開けることができなかった。ところが、ひょんなことから鞄が開く。鞄の中身を見た二人は・・・。
鞄の中には拳銃とラブを殺せという命令が入っていたのである。ボスに鞄を返しても無駄だと知ったラブは、チュニャンと一緒に警察の追跡から逃亡する。しかし、二人は追いつめられてしまう。もう離れ離れになって寂しい思いをするのは嫌というチュニャンの言葉で、二人で一緒に・・・・。
この映画、結構激しいベッド・シーンが多い。ラブ(イ・ビョンホン)がチュニャン(チョン・ソンギョン)に暴力をふるうシーンも凄まじい。ラブ(イ・ビョンホン)は刺青をしていて、チュニャン(チョン・ソンギョン)にも刺青をするシーンもある。何やら60年代のギャング映画を彷彿とさせるものがある作品であった。
2007年04月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 映画・テレビ
韓国映画 『バンジージャンプする』
2007年04月29日
東秀昭氏の情報商材『mixiで稼ぐ方法!mixi初心者OK!リミクシィマーケティング!あなたの人生が変わります!』を読む。この商材は、商材名にmixi(ミクシィ)とあり商材の中心はmixi(ミクシィ)なのであるが、mixi(ミクシィ)に限らずSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)全般にわたってSNSを活用して利益を得る仕組みを作るためのノウハウを解説している。mixi(ミクシィ)関連の情報商材の中でも最も優れていると評価が高い。確かに、mixi(ミクシィ)などの規約に厳しいSNSから利益を得ようとするならば、現状ではこの商材で説明されている方法が最も優れた方法であろう。それでも、ID削除の危険性が比較的少ない安全な方法とはいえ、多少なりともリスクがあることは覚悟しなければならない。問題があるとすれば、この手法もmixi(ミクシィ)の規約に違反する可能性が大だということである。後は個人の自己責任でということになるのであろう。私はゲームにしろビジネスにしろルールを守って行いたたいほうであるから、この商材の手法をmixi(ミクシィ)で使用しようとは思わない。しかし、SNSは何もmixi(ミクシィ)だけではないので規約違反にならないようなSNSで活用すればそれなりに効果のある方法だと思う。この商材に欠点があるとすれば、ネットビジネスの初心者はいきなりこの商材のノウハウを実行できないだろうということであろうか。ブログを運営したり、メルマガを発行したり、ステップメールを利用したりという経験が要求されるからである。まったくの初心者であれば、それらを覚えながらということになってしまい、即ノウハウを実行という段階にはなれない。それでも、SNSを活用してネットビジネスを展開していきたいと考えている人には役立つノウハウであるのは間違いない。
東秀昭『mixiで稼ぐ方法!mixi初心者OK!リミクシィマーケティング!あなたの人生が変わります!』
http://www.rikigaku.com/c/remixi.html
キム・デスン監督、イ・ビョンホン、イ・ウンジュ、ヨ・ヒョンス、ホン・スヒョン出演の韓国映画 『バンジージャンプする』を見る。 『バンジージャンプする』というタイトルは映画では見かけない珍しいタイトルである。どうしてこんなタイトルをつけたのだろうかと気になるタイトルであった。このタイトルの意味は映画のラストシーンでわかることになる。
イ・ビョンホンが演じる大学生のソ・インウは、雨の日に自分の傘に入ってきた女性テヒ(イ・ウンジュ)に人目惚れする。インウは同じ大学でテヒを見つけ彼女に接近する。そして、二人は恋人同士になる。ところが、インウは兵役に行くため、駅でテヒと待ち合わせるが、彼女は駅に現れなかった。それきり、hテヒの消息はわからなくなってしう。それから4年が過ぎて、ソ・インウは結婚していて、高校の教師になっていた。平穏な日々を送っていたソ・インウだが、担任になっているクラスの男子生徒ヒョンビンがテヒに似ているということに気がつき、彼に惹かれていく。なぜ自分は彼に惹かれるのか。自分は同性愛者なのか。自分の心理を疑ったインウは医師に検査をしてもらうが正常であるという結果であった。彼はいったい何者なのか。自分はなぜ彼に惹かれるのか。そうして、インウはヒョンビンがテヒであることを確信するようになる。インウはヒョンビンにテヒであることを思い出させようとするが失敗する。そんな中、インウのヒョンビンに対する態度が学校中の噂になってしまい、インウは高校の教師を辞めることになる。インウは自暴自棄になってしまう。その後、しばらくしてヒョンビンはすべてのことを思い出す。ヒョンビンはテヒだったのである。そして、ヒョンビンはあの約束の駅へ向かう。テヒは駅前の信号で交通事故にあい死んでいたのである。そして、とうとうインウとヒョンビンは約束していた駅で出会う。それは、インウとテヒの再会であった。二人はバンジージャンプをしようと約束していたオーストラリアへ行く。そして、来世での契りを信じてバンジージャンプするのであった・・・。
この映画はラブファンタジーといっていい。ヒョンビンがテヒの記憶を取りもどしたとき、雨の日に自分の傘に入ってきたテヒをインウが一目惚れする前に、テヒがインウのことを先に好きだったのだということもわかる。このシーンはテヒの気持ちがジーンと伝わるところである。永遠の愛がテーマになっている切ないラブストーリーである。イ・ビョンホンが自らこの映画を俳優としてエポックメイキング(エポックメーキング)になった作品であるとしているように異色の作品である。ただ、そのためか、何か物足りなさも感じた。
- 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 発売日: 2006/11/30
- メディア: DVD
バンジージャンプする コレクターズ BOX (初回限定生産)
- 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 発売日: 2005/09/07
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 発売日: 2005/07/29
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: enterone
- 発売日: 2004/12/06
- メディア: DVD
夜、NHK総合で大河ドラマ『風林火山』の第17回 「姫の涙」を見る。
2007年04月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 映画・テレビ
中嶋茂夫&沖田豊己『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』
2007年04月28日
中嶋茂夫&沖田豊己氏の情報商材『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』を読む。この商材は、先日読んだ阿部理志氏の情報商材『いまなら、まだ間に合う次世代SEO 【サイト独占ミッション】』と同様に日本語ドメインに関するものである。商材では、日本語ドメインについての検証がなされており、その検証結果は日本語ドメインを検討する際の参考になる。また、商材では日本語ドメインだけではなく日本語のサブドメイン、フォルダ、ファイルの作り方等のノウハウも解説されている。現時点では検索エンジンにおける上位表示の優位性は明かなようである。ただ、今後は日本語ドメインが急速に増加するものと予想されるため、将来にわたって日本語ドメインが優位な状態が継続するとは考えられない。検索結果に上位表示されてるサイトが日本語ドメインばかりということになれば、検索エンジンのユーザーが求めている情報を提供するという趣旨に反するため、検索エンジン側が何らかの対策を講じるはずだからである。ただ、対策を講じられたからといって日本語ドメインが不利になるという事態も考えられない。もしかしたら、今後は日本語ドメインが日本のサイトやブログで標準になるかもしれない。したがって、今後ドメインを取得する際には、当然日本語ドメインでの取得も検討しなければならない時期が来ているのは間違いない。私が日本語ドメインで気になるのは、日本語をPunycode(ピュニコード)で表すという点である。つまり、Punycode(ピュニコード)自体は覚えにくいということなのである。Punycode(ピュニコード)を覚えてもらって直接アドレス欄にPunycode(ピュニコード)を打ち込んでアクセスしてもらうというこはほぼ不可能に近い。検索エンジンの検索結果には日本語ドメインが表示されるとしても、日本語ドメイン名のWebサイトへアクセスするには、日本語ドメイン名に対応したブラウザをご利用するか、利用しているブラウザにプラグインをインストールする必要がある。現在主要なブラウザは日本語ドメインに対応していたが、IE7の前バージョン(IE5, 6)はプラグインをインストールする必要があった。ところが、2006年11月に日本語JPドメイン名に対応したInternet Explorer(IE)7がリリースされ、主要ブラウザの対応がほぼ完了した。日本語ドメインを取り巻く環境が整備されて来たのである。そう考えると、やはり今後は日本語のサイトやブログでは日本語ドメインが急激に増加するものと予想して間違いないだろう。私もメインサイトの研究所のウェブサイトを日本語ドメインでの運営を避けて通ることはできないだろうと思う。そいう意味で、阿部氏の『サイト独占ミッション』と中嶋氏と沖田氏の『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』は日本語ドメインのことを検討するきっかけをつくってくれたといっていい。なお、『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』は、ブログのSEOに関するものと勘違いされるような商材名がついているが、作者の二人が日本語ドメインを使ったブログで検索エンジンの上位表示を行った競争の結果、日本語ドメインについてわかったことを報告している内容になっているためついた名前である。阿部氏の『サイト独占ミッション』も中嶋氏と沖田氏の『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』も、どちらも日本語ドメインについて解説している商材であるが、両方を比較した場合、阿部氏の『サイト独占ミッション』のほうが日本語ドメインを使ってどのように展開していくのかといったノウハウがより詳しい。したがって、日本度ドメインをどのように活用したらいいのかよくわからないという初心者向きと考えてよいだろう。それに対して、中嶋氏と沖田氏の『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』は、日本語ドメインの活用方法など細かいことを教えてもらわなくてもわかるという中級者向きと考えてよいだろう。
中嶋茂夫&沖田豊己『ブログSEOバトル【風林火山】風の巻』
http://www.rikigaku.com/c/kaze.html
阿部理志『いまなら、まだ間に合う次世代SEO 【サイト独占ミッション】』
http://www.rikigaku.com/c/ave8.html
イ・ビョンホン、ソン・スンホン、チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン共演の韓国ドラマ『ハッピー・トゥー・ギャザー -SBSドラマスペシャル』の第12話を見る。
ハッピー・トゥー・ギャザー -SBSドラマスペシャル (6Disc) (韓国版)
- 出版社/メーカー: ETC
- 発売日: 2005/01/05
- メディア: DVD
NHK総合テレビでソ・ドヨン、ハン・ヒョジュ、ダニエル・へニー、 ソ・イヨン出演の『春のワルツ』の第4話 「帰郷」を見る。
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/02/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/04/25
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/02/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/02/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/02/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/04/25
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/04/25
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/04/25
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: バップ
- 発売日: 2007/04/25
- メディア: DVD
2007年04月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 情報商材
山崎比良己・沼倉裕『簡単コピペ+αであっさり月10万以上稼いでしまう嘘みたいな方法』
2007年04月27日
山崎比良己氏と沼倉裕氏の情報商材『簡単コピペ+αであっさり月10万以上稼いでしまう嘘みたいな方法』を読む。この情報商材はブログを使って稼ぐノウハウを説明している。ノウハウに関しては作者によって検証がなされており、私がこれまで読んだ情報商材の中でも非常によく出来た商材であった。この商材のキモは、ブログにアクセスを集める集客法のノウハウであろう。普通では考えられないほどのアクセスを引っ張って来ることが可能なのである。ただ、商材名が「簡単コピペ+αで」となっているため、簡単コピペで済みそうなノウハウのように思ってしまう人がいるかもしれない。しかし、商材名の付け足しの「+α」が問題で、簡単コピペだけでは済まない。自分である程度文章を書かなければならないところはある。それさえ厭わなければ誰でも実行できる方法である。しかも、キャッシュポイントもノウハウとしては確立されているといっていい。このノウハウを実行する人が増えると多少アクセス数が減少するかもしれないが、集客元のシステムが変更ならない限り使えるノウハウであろう。若干手間暇はかかるものの、これなら私もやってみたいと気持ちは動いたし、友人・知人にもすすめることができるだろう。もっともすでに販売終了になってはいるが。
山崎比良己・沼倉裕『簡単コピペ+αであっさり月10万以上稼いでしまう嘘みたいな方法』
http://www.rikigaku.com/c/copipe.html
イ・ビョンホン、ソン・スンホン、チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン共演の韓国ドラマ『ハッピー・トゥー・ギャザー -SBSドラマスペシャル』の第11話を見る。
ハッピー・トゥー・ギャザー -SBSドラマスペシャル (6Disc) (韓国版)
- 出版社/メーカー: ETC
- 発売日: 2005/01/05
- メディア: DVD
夜、よみうりテレビの金曜ロードショーで『スパイダーマン2』を見る。あややと私はすでに劇場で『スパイダーマン2』を見ていたので気軽に流し見した。
スパイダーマン+スパイダーマン2 DVDツインパック (期間限定生産)
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2007/04/04
- メディア: DVD
スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション (初回限定生産)
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2007/03/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2005/09/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2004/12/03
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2005/12/21
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2004/12/03
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2004/12/03
- メディア: DVD
半額半蔵 メガ・ヒットパック「スパイダーマンTM2」「バッドボーイズ 2バッド」「ピーター・パン コレクターズ・エディション」
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2005/09/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2005/04/13
- メディア: UMD Universal Media Disc
半額半蔵 スパイダーマン関連パック「スパイダーマンTM2」「スパイダーマンTM」「スパイダーマンTM 新アニメシリーズVol.2」
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2005/09/28
- メディア: DVD
2007年04月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 情報商材
劇場映画『ロッキー・ザ・ファイナル』
2007年04月26日
今日は休みなので午後からあややとプラット赤穂シネマという映画館へ劇場映画『ロッキー・ザ・ファイナル』を見に行く。『ロッキー・ザ・ファイナル』は『ロッキー』シリーズの6作目でシリーズ完結篇である。
すでにリーくんは見に行ったらしい。リーくんによると、ストーリーはちょっと無理してるところがあるが、勇気・元気付けられる映画で良かったという感想だった。ちょっと無理しているところがあるというのが何を意味しているのか気になるところである。私にとってシルヴェスター・スタローン主演の『ロッキー』はとても懐かしい映画である。
映画を見ると、50代のロッキー・バルボアがチャンピオンと闘うことになっていた。私は40代くらいのロッキーなのだろうと思っていたので、さすがにこの設定には無理があるなと思った。リーくんがちょっと無理しているところがあると言っていたのはこのことであろうか。
それ以外では、よくできている映画であった。現役を退いた後、妻のエイドリアンをガンで亡くし、息子との関係はうまくいっていなくて、レストランを経営しながら店のお客に過去の栄光の話をする50代になった中年のロッキーの姿があった。生活するお金には困っていないのだけれど、そこにはただ日常生活を繰り返し、いつも過去を振り返っている寂しい中年男の悲哀が描かれていた。映画の前半ではロッキーが過去の記憶を追憶するシーンが多く登場し、ロッキーファンなら懐かしくてたまらない作品になっている。すでに中年になっている私には実感できる内容になっていた。 そんな時、ロッキーは自分の胸の奥にくすぶっている熱いものに気がつく。そして、もう一度ボクサーとしてリングに立ちファイトをしたいという思いを抱くようになる。再びプロ・ボクサーのライセンスを取得しようとするが、審査員から否決されてしまう。その時、ロッキーが審査員に演説した内容はロッキーの魂の叫びであった。名セリフであろう。そのおかげで、ロッキーはライセンスを取得することができる。そんな時、ロッキーにヘビー級王者ディクソンとの対戦企画が持ち上がる。50代のロッキーが現役の世界チャンピオンに挑戦して果たして勝てるのか。否、勝てるのかというより、ぶざまに負けないで済むのか。誰もが疑問に思ってしまう無謀な対戦であろう。いったい試合の結果はどうなるのか。私は試合のラウンドが進むにしたがってロッキーのパンチが目立ち効いているように見えたので、もしかしてロッキーの勝ちで終わるのだろうか。そうあって欲しいさえ思った。当然、どちらかがノックダウンされるのだろと思っていたのである。しかし、最終ランドまでもつれて、なるほど最終ラウンドでロッキーが勝つのかなと思っていたら、何と決着はつかなかった。判定による勝敗になったのである。これは意外なことになったぞと思った。そして判定によるロッキーの負け。なるほど、いくら映画でも50代のロッキーが現役の世界チャンピオンに勝つなんて現実にはあり得ない話だろう。この映画では勝敗ではなく、年齢や周囲の環境に関わらず、自分の胸の奥に燻っている熱い思いに素直になって、自分のしたいことを精一杯やるべきだということを言いたかったのかと腑に落ちた。それなら、試合の結果はこうでなくてはならなかったはずであると納得できた。
最終ラウンドでロッキーがチャンピオンに殴られて危うくダウンしそうになったのを踏みとどまって立ち直った直後に、私の目には涙が滲んできた。不覚にもこんなところで感動させられてしまった。
この映画では、ロッキーと息子のロバートとの関係も重要である。元世界チャンピオンで有名なボクサーであるロッキーを父親にもった息子の重荷と苦悩が描かれている。ロバートはロッキーを避けている。ロッキーがヘビー級王者ディクソンとの対戦が決まった時、ロッキーを避けていたロバートがわざわざロッキーに会いに来る。そして、父の無謀な挑戦を世間の笑いものになるだけからら止めるようにと非難する。そんな息子に父親であるロッキーが返した言葉は名セリフである。父の言葉で目が覚めたロバートは仕事を辞め、父であるロッキーを受け入れるようになる。
『ロッキー・ザ・ファイナル』は、『ロッキー』シリーズの最後を飾るのにふさわしい名作であろう。
ロッキー・ザ・ファイナル (出演 シルヴェスター・スタローン)
- メディア: DVD
サンテレビでチョン・グァンリョル、イ・スンジェ、キム・ビョンセ、ホン・チュンミン、ファン・スジョン出演の韓国ドラマ『ホジュン』の第45話を見る。
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/10/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/11/22
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/12/22
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/02/23
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/03/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/04/26
- メディア: DVD
イ・ビョンホン、ソン・スンホン、チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン共演の韓国ドラマ『ハッピー・トゥー・ギャザー -SBSドラマスペシャル』の第10話を見る。
ハッピー・トゥー・ギャザー -SBSドラマスペシャル (6Disc) (韓国版)
- 出版社/メーカー: ETC
- 発売日: 2005/01/05
- メディア: DVD
2007年04月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 映画・テレビ
アメリカ映画『ブロークバック・マウンテン』
2007年04月25日
あややが妹と知人と遊びに行く。
朝永光氏の情報商材『メルマガ新食感!ドシロウト大歓迎!メルマガアフィリエイト2.0【光式】』を購入する。朝永氏はインフォトップランキング2007年1月度【1位】 409万6689円、2月度【2位】 351万2098円、3月度【1位】546万9174円という驚異的な実績の持ち主である。たった3ヶ月で【1300万円】を稼ぎ出したアフィリエイト手法を紹介している。どうやらメルマガアフィリの福田式をさらに発展させたノウハウらしい。19時から24時までが先行販売ということで安く購入できるのですぐに購入しておいた。
朝永光『メルマガ新食感!ドシロウト大歓迎!メルマガアフィリエイト2.0【光式】』
http://www.rikigaku.com/c/factory.html
サンテレビでチョン・グァンリョル、イ・スンジェ、キム・ビョンセ、ホン・チュンミン、ファン・スジョン出演の韓国ドラマ『ホジュン』の第44話を見る。昨日の続きなら38話ということになるが、どうやら何話かとうことで間違っていたようである。本当は44話になっているらしい。
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/10/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/11/22
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2006/12/22
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/02/23
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/03/28
- メディア: DVD
- 出版社/メーカー: 松竹
- 発売日: 2007/04/26
- メディア: DVD
夜、DVDでアメリカ映画の『ブロークバック・マウンテン』を見る。男同士の同性愛を扱った作品である。2006年のアカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞した映画ということで見てみることにした。この映画は何と言ってもワイオミングなどの風景美の映像が際立っている。それに対して、映画は地味である。それだけ現実に近いと言えるかもしれない。題材が題材なだけに、結末は二人の人生が破滅的な悲劇で終わるのかと予想していたが、思っていたほど不幸な結末ではなかった。これも現実に近いと言えるのかもしれない。この映画を見ていて一番感じたことは、どうして男同士であんなに求め愛し合えるのか共感できなかったことである。自分の中にそのような要素が少ないのか、それとも映画自体に共感できる要素が少ないのか、よくわからないところではある。性的な描写が少ないのも説得力のなさの一因かもしれない。共感はできないものの、男同士の同性愛でお互いにあれほど愛し合えることがあるのだなということは理解できた。
- 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2006/09/22
- メディア: DVD
2007年04月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 映画・テレビ


