LO型とRO型の正座の仕方
2005年12月30日
今日は休みなのだけれど、午後から予約があって仕事をした。今日来所した会員さんは仕事が忙しいせいか慢性的な疲労に陥っている。そのため、普段は自己矯正法ができないらしい。研究所へ来所したときだけやっとできるようである。
途中、礒谷療法東京総本部から贈呈された礒谷 圭秀 (著) 『股関節転位を治す全人類の健康法―礒谷療法 腰痛・肩こりの解消から突然死・エコノミー症候群の予防まで』 (現代書林) をパラパラと目を通していたら、LO型とRO型の正座の仕方で短い方の踵(かかと)の出し方が3分の1になっていたのを見つけて驚いた。この3分の1というのは、私が礒谷療法東京総本部に勤務していたときに私が考えて言い出したことだったからである。それがずっと伝わっているのであろう。実は、私はその後になって3分の1では出し過ぎで4分の1に訂正しなければいけないと考え直していた。考え直したのはまだ礒谷療法東京総本部に在籍していたときであり、私は4分の1に修正しようと考えていたのである。しかし、その後に礒谷療法東京総本部を辞めることになってしまい、4分の1に修正しされないまま3分の1が伝わってしまったようである。いまさら礒谷療法東京総本部に3分の1は間違いだったので4分の1に直してくださいとは私の立場上言えない。これを読んで訂正していただければいいのだが。
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カテゴリ: 力学整体研究所
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